■切り方が最大のポイント!

(画像=『Sirabee』より引用)
丸ごとステーキ風に焼くため、切り方が重要なポイントになる。薄皮をむいて洗ったら、根の部分を切り落とさないよう、土がついているところだけ薄くカットしよう。

(画像=『Sirabee』より引用)
頭も同じ。上の乾燥している部分だけ取ればあとは全部食べられる。

(画像=『Sirabee』より引用)
新玉ねぎを半分に切っても、上と下がつながっているためバラバラにならない。上下を切ってしまうと、ただの玉ねぎ炒めになってしまうので気をつけよう。

(画像=『Sirabee』より引用)
新玉ねぎを合わせたら、下から上に向かって巾着状にラップでくるみ、500wの電子レンジで5分加熱しよう。加熱すると、新玉ねぎから水分が出てくる。旨みの詰まった水分も使うため、巾着状に包むのがいいのだ。

(画像=『Sirabee』より引用)
フライパンに半分の量のバターを入れて加熱する。新玉ねぎのサイズくらいまでバターを溶かしながら広げたら、レンチンした新玉ねぎの切り口を下にして焼いていこう。ラップに残っている新玉の旨汁もここで加えておく。

(画像=『Sirabee』より引用)
バターをヘラで新玉ねぎに寄せるようにしながら焼いて、いい感じの焼き色が付いたらひっくり返す。あとは、反対側もお好みの焼き加減まで火を通したら、お皿に移そう。

(画像=『Sirabee』より引用)
ここから、ソース作り。新玉ねぎを取り出したフライパンに、残りのバターを入れて加熱する。

(画像=『Sirabee』より引用)
バターが溶けたらしょうゆを垂らし、すぐに火を止める。余熱でしょうゆを軽く焦がしたら、新玉ねぎにかけて完成だ。