「ケツァルコアトル」と「ククルカン」羽を持つ蛇の神

謎に包まれた「白い神々」メソアメリカに残る古代宇宙飛行士の痕跡か?
(画像=画像は「Wikipedia」より、『TOCANA』より 引用)

 メソアメリカには、「羽毛を持つ蛇」の神が広く信仰されていた。アステカではケツァルコアトル、マヤではククルカンとして崇拝され、いずれも天から降り立ち、文明を人々に授けた神とされる。

 この神々が登場する以前、メソアメリカにはピラミッド建設技術、天文学、農業の知識は存在しなかった。しかし、彼らが「天から現れた」とされる時期と一致するように、突如として高度な都市文明が誕生したのだ。