全体的にこんな感じ。もうすぐ3月ですが今年は春の到来が遅いようです。そんな中でも早咲きの梅はわずかにあって、花を追い求めてカメラに収めました。

撮影を始めている間にまた小雪が降り始めました。これでは梅もまだ春は感じず蕾を閉ざしたままでしょう。手がかじかんできたので撮影はここで終了。場所を変えて温まることにしました。

旅の締めは温泉で

太宰府駅から西鉄に乗って2駅、二日市駅で降りて20分ほど歩いて温泉にやってきました。時間を合わせればここまで来るバスもあります。日帰り温泉の「博多湯」。二日市温泉は開湯1300年で菅原道真公が大宰府に赴任する前からいで湯が湧いていたことになります。大規模な温泉街はないですが雰囲気のよさげな旅館がいくつか点在しています。

ビストロが魅力的な温泉旅館。

休日ということもあってか博多湯は地元の方で賑わっています。5,6人入れば満員になってしまう決して大きくはない温泉ですが、やや熱めのお湯が冷えた体を癒してくれました。2階が無料休憩所になっているのでバスの時間まで寛ぐことができました。太宰府天満宮参拝後の疲れた体を癒すにはもってこいの場所です。

なかなか攻めたキャラ。

福岡空港からのアクセスも便利な太宰府天満宮。九州旅行の第一歩としてもってこいの観光地です。特に仮殿は式年大祭前の今しか見ることができません。参拝後の温泉も合わせて、ぜひ太宰府参拝の旅を楽しんでみてください。

編集部より:この記事はトラベルライターのミヤコカエデ氏のnote 2025年2月22日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方はミヤコカエデ氏のnoteをご覧ください。