9座目:もう嫌だ!登りも下りも苦労の連続!燧ヶ岳(福島県)

ライター・中尾の『日本百名山』登山レポート(現在10座)
(画像=『たびこふれ』より引用)

■登山日:2023年8月28日

東北最高峰は福島県にそびえる標高2,356mの燧ヶ岳(ひうちがたけ)です。眼下には尾瀬ヶ原や尾瀬沼を見渡すことができ、尾瀬ヶ原をはさんで至仏山(しぶつさん)と相対している高山です。

至仏山はなだらかな山容なので女性的なのに対し、燧ヶ岳は人を寄せつけないような険しい山容なので男性的な山だと僕は思います。2023年のゴールデンウイークに至仏山に登り、続いて燧ヶ岳にも登ろうと計画していましたが、山小屋の人に「雪山時期はかなり厳しい山行になるので、時期をずらして経験者と登るように」とアドバイスを受けました。

山から雪がなくなり、そして燧ヶ岳登山経験者に同行する機会に恵まれましたので登りましたが、無冠雪期でもかなり厳しい山行になりました。

登山道の様子などの詳細を記事にしましたので、今後登山される方の参考になれば幸いです。

10座目:風の怖さを知った八甲田山(青森県)

ライター・中尾の『日本百名山』登山レポート(現在10座)
(画像=『たびこふれ』より引用)

■登山日:2023年10月3日

八甲田山は単体の山ではなく、いくつものピークが連なり八甲田連峰を形成しています。その主峰は大岳(おおだけ)標高1,585mです。決して高い山ではありませんが、冬は豪雪地帯になり、過去に「八甲田雪中行軍遭難事件」が発生した山としてもその名を耳にされた方も多いはず。

雪とは関係のない7月にアタックしましたが、悪天候で中止。(天候が悪いと僕は登りません。)再度10月にアタックしましたが...。やはり自然をなめたらあかんと思い知らされた登山になりました。カッコ悪いところをお見せすることになりますが、ぜひ最後までご覧ください。

僕の日本百名山登山はまだまだ続きます。

文・写真・中尾勝/提供元・たびこふれ

【関連記事】
避暑地アッター湖で、クリムトセンターと「クリムトの庭園」を訪ねる
ベルリン郊外に残るベルリンの壁跡地でハイキングやサイクリングを楽しむ
高速列車「あずま」で東海岸を行く、ロンドンーエディンバラ間鉄道の旅
【北海道】異国情緒溢れる街・小樽に行ったら、たくさんの笑顔に溢れていた。
ハワイ・ハレイワタウンでランチをするなら?食べたい内容別のおすすめ5店を紹介