■母親が反訴

訴訟を受けた母親側は、代理人弁護士に相談したうえで反訴請求することに。そして今年3月1日に「障害がある息子が差別され、精神的苦痛を受けたのは私たち」と逆に訴え、Aさんに賠償を求め反訴した。

母親は、「苦情を言ってきたのはAさんだけです」「言葉が話せないのは息子の責任ではありません」「『声』は、息子が喜び、痛み、悲しみを表現する唯一の意思疎通の手段なんです。それを迷惑と言われて、心が痛みます」と各社取材に語っている。

(取材・文/Sirabee 編集部・宮 ちてら)

提供元・Sirabee

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