■隣人が訴訟提起

2023年12月になってAさんは、母親、祖父母、およびアパートの大家に対し、賠償を求める訴訟を提起した。

訴状によると、母親らが息子の迷惑行為を容認して放置した結果、Aさんだけでなく他の住人らも平穏な生活が乱されたと主張。精神的苦痛を受けたとして、慰謝料などを含む損害賠償の支払いを求めている。

他にもAさんは、状況を改善しようとしなかった大家の過失も訴えている。Aさんによると、繰り返し改善要求の連絡を入れたが、「誇張しすぎ」「センシティブ過ぎる」などの返答で片付けられてしまったとしている。