57cmの太ったニジマスを追釣
そのままマイティペッパー35で釣り続けていたが、風が強くなってきて釣りにくい。そこでルアーをサイズアップ。マイティペッパー50SPをトラウトワンでロングキャストして探っていく。すると数投目でドンとヒット!また大型だ。
今度は PE0.3号にリーダー1.5号なので、やや強気のファイトができる。フックが伸びないように注意しながら寄せてきて無事キャッチ。丸々と太った57cmだ。
当日最大の67cmニジマスを手中
大型2匹をキャッチして大満足。「後はのんびり釣ろう」とルアーを投げ続けていると、小型中型がぽつぽつと釣れてくる。お昼前に風がやや緩んできたタイミングでフェザージグを投げてみる。中層をフワフワと誘ってくるとヒット!
スピードはあまりないもののとにかく重い。慎重にやり取りをしてようやく上がってきたのは傷だらけのニジマス。ちょっとかわいそうな感じだがサイズは67cmもあった。
大型が掛かるも針を伸ばされる
釣り座を少し上流に移し、フェザージグで釣り続けているとヒット!また大型だ。今度は猛烈に暴れまくる。PE0.2号リーダー1号の限界近くでのファイトをしていたらフッと軽くなってしまった。
ルアーを回収して確認すると、フックが伸びていた。本来ならルアーを交換するところだが、同じ色で同じウェイトのフェザージグがない。そこでプライヤーでフックを元の形に戻して釣り続ける。
60cmジャストの大型ニジマスゲット
「これでまた大型がヒットしたら大変だな」と思いながら釣っていると、その大型がヒット!この場合タックルの中で一番弱いところは明らかにフックなので、フックをかばいながらのドキドキのやり取りを余儀なくされる。
ドラグは緩く、魚が暴れたらテンションが掛かり過ぎないように調整。ちょっとでも無理したらフックが伸びるか折れるかしてしまうという緊張感を感じながら、時間をかけてやり取りをしてようやくキャッチ。60cmジャストの丸々と太ったグッドコンディションのニジマスだ。
その後はたまにアタリがあるもののなかなか掛けられず、苦戦が続く。時折ニジマスたちが回遊してくるのが見えるたり、ライズも増えてきたりするが、ルアーへの反応は渋い。さすがにルアーを見飽きてしまったようだ。