「お受験」によって母親は通常ではない精神状態に
妊娠中や1歳前から動き始めるなど、名門私立小学校に我が子を合格させるための道は長く険しい。さらに、いよいよ受験が近づいてきたときには、なんとしても我が子を合格させたいと考える母親の感情がピークを迎えるという。
「お受験をしているお母さんたちのなかには、受験前には通常ではない精神状態になる方もいます。そんな妻をフォローするのが夫の役割です。ジャック幼児教育研究所では、父親講座を開催して妻との接し方を教えています。財力があれば、エステや買い物で妻の機嫌を取っている方もいるでしょう。そういう財力がない方や、どうにも妻を抑えきれない場合には、私のお受験情報サイトに登録していただくのも1つの方法です。月額1万円の低価格で、お母さまの愚痴もお聞きしメンタルケアにもご利用頂けます。お父さまにも妻の操縦方法をアドバイスしますので、大変だと思ったらご相談ください」
「お受験」は母親が主導するケースが大半だ。しかし、莫大な費用を払い、妻とも向き合わなければならない父親にも、相当の覚悟が必要であることは知っておいたほうがいい。
(文=田中圭太郎/ジャーナリスト、協力=いとうゆりこ/お受験コンシェルジュ・戦略プランナー)
提供元・Business Journal
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