キャンプをする上で欠かせない道具の一つなのがナイフや包丁といった刃物類。料理を始めさまざまな作業で使えますが、切れ味を維持しなければ役に立ちません。そこで役に立つのがナイフシャープナー。この記事では切れ味を回復させるアウトドア向けのシャープナーを紹介します。

目次
刃物はキャンプの欠かせない相棒
アウトドア向きのナイフシャープナーとは

刃物はキャンプの欠かせない相棒

料理を始めとしたさまざまな状況で活躍する刃物

キャンプにおすすめのナイフシャープナー4選。アウトドアでの正しい使い方や研ぎ方も
(画像=Photo bycongerdesign、『暮らし〜の』より引用)

キャンプで欠かすことの出来ない道具と言えばさまざまなものが出てくると思いますが、その中でも代表的なもののひとつが刃物でしょう。キャンプ飯を作るための調理を始め、焚き火のためのブッシュクラフトや薪割りとその用途は数えきれないほどあります。

その種類も多く、包丁から斧、ナタ、サバイバルナイフや

切れ味を保つには手入れが大切

人類の生活とも深い結びつきを持つ刃物ですが、その能力を十二分に発揮するには手入れが欠かせません。手入れの活き届いていないなまくらの刃物では、作業の効率も大幅に低下してしまうでしょう。

この記事では、野外でもナイフの切れ味を回復できるナイフシャープナーをご紹介します。使い方もあわせて解説いたしますので、参考になれば幸いです。(※当記事は2023年8月16日時点の情報をもとに作成されております。)

アウトドア向きのナイフシャープナーとは

重要なのは携帯性

キャンプにおすすめのナイフシャープナー4選。アウトドアでの正しい使い方や研ぎ方も
(画像=出典:amazon.co.jp、『暮らし〜の』より引用)

アウトドアで使うナイフシャープナーにとって最も重要な要素は携帯性です。キャンプでは極力荷物を減らすのが基本。そもそも本格的な刃のメンテナンスを野外でおこなうのは不可能ですので、研ぎ性能はある程度割り切って妥協しても問題はありません。

アウトドアに向いたナイフシャープナーの種類と特徴

ナイフシャープナーにもさまざまな種類のものがあり、100均で売っているものから家庭用やアウトドア向けのもの、中には電動でナイフの刃を研げるものもあります。メーカーではモーラナイフやランスキーが有名でしょう。その中でも一般的なアウトドア向きのナイフシャープナーの特徴を以下の表にまとめてみました。

メリットとデメリット
ロール式シャープナー使い勝手がよいが、3つの中で比較的大きいサイズのものが多い。
交差式シャープナー単純な構造で安価。バリが出るため鋭利なナイフには向かない。
棒シャープナー使い方にコツがいるが、ナイフ以外にも使える。

対応する素材にも注意

ナイフシャープナーによってはステンレスのみといったように、つかえる刃物の材質に制限があるものもあります。大抵はパッケージに対応する材質について書かれていますので、購入する際は自分の使っている刃物に対応しているか忘れずに確認しましょう。