こんにちは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。
本日は今国会二度目のテレビ入り予算委員会に立たせていただきました。夜なべした会があり、直前にはそれなりに納得の行く原稿が完成し、自信と覚悟を持って質疑に臨んだ次第であります。

参院予算委 ウクライナへの支援や公文書管理の在り方など議論
高市早苗大臣の去就にばかりスポットがあたる総務省の放送文書、いわゆる「コニタン文書」問題ですが、実はこの行政文書の中での主役は礒崎首相補佐官(当時)です。

今回の私の質疑により、官邸で要職を占めているはずの首相補佐官やその周囲のスタッフについては、関連する資料や情報が公文書扱いにならず「廃棄」されていることが初めて明らかになりました。
大臣に比べて地味な首相補佐官ですが、これはけっこうクリティカルな問題だと思います。こういうところの「穴」を塞いでいかないと、後世の検証にたえうる公文書管理を完徹することはできません。
その他にも公文書管理法の改正や電波オークションと第三者委員会の導入などを提案させていただき、手前味噌ながら建設的な議論ができたかなと思います。
ただ、問題提起や論点整理をしたことだけに満足せず、一歩でも政策を前に進めることができるよう、引き続き全力で邁進をしてまいります。
切り抜き動画を沢山の方が作って下さっていますが、ぜひ全編もYouTubeでご覧ください!
最後に、今日の質問の手元原稿全文とパネル資料を掲載しておきます。
それでは、また明日。
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