小西議員は「ネット上などの違法な誹謗中傷等に動じることは一切ありませんが、こうした悪例を放置することは社会的に良くない」と判断し「法的措置の検討表明」や「警告」をしているようである。その心情は他人には解らないが、この判断に基づく対策だと考えると一連の行動も理解はできる。

しかし、著名で影響力のある複数の言論人を名指しして、前掲のように「法的措置」を検討していると言及し、その言論に度々警告を与えている。この点には疑問が残る。その疑問とは一体何か。