断面を見てみますと、中にはぎっしりとハムとチーズ。この組み合わせ……本当においしいんだろうか。
恐る恐る口の中に入れていきます。ではいただきます……。
うん、最初の一口は「マックグリドル」というよりも「ソーセージマフィン」そのもの。
しかし、口の中で咀嚼していくことにより、徐々にマフィンバンズがまろやかになり、チーズとケーキシロップもうまく絡み合い、次第に「マックグリドル」のような味わいになっていくのがわかります。
つまり、これは作って完成ではなく、口の中に入れて咀嚼することでようやく料理が完成するという、一種の口中調味の料理。
これがまた、食べていくごとに美味しく感じるから不思議。たしかに甘みと、しょっぱさが絶妙なんですよね。むしろこの商品(トバグリドル)をケーキシロップ付きで販売してほしいレベルです!ぜひ皆様お試しください。
<記事化協力>
鳥羽周作シェフ(Instagram:@ouchi_de_sio/Twitter:@pirlo05050505)
(たまちゃん)
提供元・おたくま経済新聞
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