釣って楽しい、食べておいしい。そんなアマダイ釣りですが初めての方は何をどの様にすればいいのかが分からないと思います。この記事ではアマダイの種類・釣り方・船の予約から注意点・どの様なエサを使うのか・アマダイが釣れる時期・アマダイ釣りを動画で紹介・アマダイ釣りのコツ・アマダイ釣りで使われる竿をご紹介していますので参考になれば幸いです。
目次
アマダイ釣りの前にアマダイとはどんな魚なの?
アマダイの豆知識!~同じアマダイでも地方によって呼び方が違う?~
アマダイ釣りの前にアマダイとはどんな魚なの?
![アマダイ釣りガイド入門編!道具から釣り方のコツまで徹底解剖!](https://cdn.moneytimes.jp/600/300/MxWdHmbiHWSzFStwEOEaTPlrLuSkwNwq/abddf75b-fda7-47b0-a2e4-2ced59e83c78.jpg)
アマダイはスズキ目キツネアマダイ科アマダイ属に分類される魚です。名前に「タイ」という名前がついていますが真鯛などとは種類が実は種類は違うのです。日本では皆に日本近海で5種類が生息しており、うち釣って食べれるものはアカアマダイ、シロアマダイキアマダイの3種類があります。 また、アマダイは身の部分が水分が多く柔らかくてたんぱくな白身で非常においしい魚として有名です。関西料理の進出で関東でも超高級魚となっています。特に京料理などでは欠かせない魚です。最近では中国などから輸入したものがスーパーなどで出回っており家庭でも今では食べられています。
![アマダイ釣りガイド入門編!道具から釣り方のコツまで徹底解剖!](https://cdn.moneytimes.jp/600/425/qjBRReHJHXJjwdUPJPFIBCjgCNkYPkiD/b45bfcb1-9013-4933-8937-3ea60ec300cc.jpg)
アカアマダイとは皆さんがよく見ている体が赤いアマダイになりもっともポピュラーなアマダイになります。体長は50cm前後になります。 特徴としては目の後ろ部分に三角形または三角形に近い模様があります。また、体の側面中央部分には赤もしくは赤黄色の縦じまが入っているのが特徴ですね。 アマダイ釣りではこのアカアマダイが主に釣れる魚です。
シロアマダイはどんな魚?
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シロアマダイとはアマダイの中でももっとも高級とされる魚です。 アマダイ釣りを何十年もしている漁師さんでさえ釣った事がないという人もいるくらい中々釣れない魚それはシロアマダイなのです。 国産のシロアマダイはほとんど流通しておらず卸値でキロあたりはなんと10,000円を超える事もある。 体は名前の通り他のアマダイに比べて白く活きがいい時はやや赤っぽいですが徐々に白くなっていくのが特徴です。全長は60cm程で尾びれにやや不鮮明な黄色の横縞があります。 そんな高級で幻の魚シロアマダイを一度は釣ってみたいものです。
キアマダイとはどんな魚?
![アマダイ釣りガイド入門編!道具から釣り方のコツまで徹底解剖!](https://cdn.moneytimes.jp/600/480/ImBAGgTPXYtKKsmhcVasTBmoSUHDjOnN/d6658aa3-edab-4036-bead-27a14826cf0d.jpg)
キアマダイはアカアマダイとほとんど似ていますがアカアマダイより深い所に住んでいて眼から上あごにかけて白っぽい銀色の帯があり尾びれの黄色帯の下に黄色の点々があるのが特徴です。 その他はあまり釣れなく脂肪分も比較的に少ないので味も少し他のアマダイに比べて劣ります。釣れた場合には干物などにするのがおすすめです。
アマダイの豆知識!~同じアマダイでも地方によって呼び方が違う?~
![アマダイ釣りガイド入門編!道具から釣り方のコツまで徹底解剖!](https://cdn.moneytimes.jp/600/450/KOdleDHDSEGNQfExemTsGYgoobGlSNwj/d8e8568a-ef1a-4d87-a8ed-a26be986bb81.jpg)
日本では同じアマダイでも地方によって呼び方が違ってきます。 静岡県などでは「オキツダイ」、京都・舞鶴・大阪などでは「グジ」、福岡・壱岐などは「グズナ」、山影地方などは「コビル」、愛媛県などは「スナゴ」っと呼ばれています。 この様に地方によってアマダイの呼び方が違っているのは面白いですね。 もしこの様な地方へアマダイを釣りに行く時にはその地方のアマダイの呼び方も知識として頭の片隅に入れておいてもいいかもしれませんね。