作業服など現場で用いられるアイテムを販売しているイメージの強いワークマンですが、今やアウトドアウェアとしても高い人気を得ている人気チェーンです。そんなワークマンですが、実は裾上げを実施しています。今回はワークマンで裾上げをする方法や料金について解説いたします。
目次
作業服を取り揃えるワークマン
裾上げサービスがあるのは「安全性」のため
作業服を取り揃えるワークマン

元々有名ではありましたが、アウトドアウェアなどファッション面でも人気・注目を集めたことで、飛躍的に知名度が高くなったワークマン。作業服や現場系の靴などを数多く取り揃えている専門店であることは、みなさんご存知の通りです。
プロ向けの店舗であるため、高品質な製品が揃っているのも魅力の1つ。高い品質の服などを、比較的手頃な価格で購入できると評判です。高い人気をキープしている要因の1つと言えるでしょう。
ワークマンは「裾上げ」してくれる
実は、ワークマンには裾上げサービスが存在しています。アパレルチェーンなどでは当たり前のサイズ合わせサービスですが、作業服などを取り扱うワークマンで裾上げができるというのは、少し意外に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
今回の記事ではワークマンの裾上げについてチェックしていきましょう。実は、店頭で購入した場合とネット通販で注文した場合で流れが異なる部分もあるので、それぞれの流れや注意点まで紹介いたします。
裾上げサービスがあるのは「安全性」のため

ワークマンで販売されている作業服は、ファッション性よりも実用性が大事に見えます。裾上げはパンツのサイズを合わせるため、そして見た目のために行うものです。作業服などには必要ないのでは?と疑問に感じるかもしれません。しかし、実際にはパンツを裾上げしてサイズ感を合わせるのは、非常に大切なのです。
裾上げして身体にサイズを「フィット」させる
作業服は、身体にフィットしていなければ大変危険です。裾がダボっとしていたら何かに引っかかったり、足元がごわついたりして歩きにくく、安全とは到底言えません。むしろ、リスクといえるでしょう。
だからこそ、裾上げをして自分の身体のサイズにぴったりフィットさせるのが大切なのです。ワークマンで販売されている作業服などは、大抵の場合丈のサイズが大きめに作られています。つまり、後で裾上げして自分のサイズにフィットさせることが前提になっているのです。
アウトドアで着る場合も裾上げは大切

ワークマンで販売されている衣類は、作業目的ではなくアウトドアウェアとして購入する方が増えています。しかし、アウトドアウェアとして利用する場合も裾上げは大切です。作業時のリスクと同様で、足回りが軽快でなければ転倒などの直接的な原因になります。
何もない平地、芝生の上などであればさほど問題はないかもしれませんが、ちょっとした岩場などであれば非常に危険。裾上げしないと、重大な事故などの原因になりかねないのです。