おさらい。どうして日本はコロナの被害が少なかったのか

わたし、先日、コロナ禍の終了宣言をしたわけですが、

日本はデルタまではファクターX、つまりHLA24という日本人独特のバリアに守られ【理研が証明してます】たため、感染者が非常に少なく抑えられて死者も少なかった。が、デルタ以降はこのバリアが突破され、オミクロンでは東京の感染率は推測で66%(陽性認定は100万人)という結果になりました。しかし、ワクチンの接種率の高さとそれまでに「効果のない馬鹿げた規制の下で」自然感染で得た免疫との合体で世界的にも少ない死者で済んでいます。

「何もしなければ42万人死ぬ」は2年早かった
(画像=CHUNYIP WONG/iStock、『アゴラ 言論プラットフォーム』より引用)

東アジアはデルタまではかなり被害が少なかったのですが、おそらくHLA24突破されたあとはこのとおり。

「何もしなければ42万人死ぬ」は2年早かった
(画像=『アゴラ 言論プラットフォーム』より引用)

日本ではアジアでも非常に人口あたりの死者が少ない。逆に見て欲しいのが、必死にゼロコロナを目指してロックダウンや厳しい規制を繰り返した香港やマレーシア、ベトナム、韓国などの国の方が結局は日本よりずっと死者が多くなった。ザルみたいな経済殺すだけの規制しかできなかった日本はそれが幸いしてラッキーなことに自然免疫もバランス良く得られた証拠です。