多彩な刃で様々なものを斬る
PH-55 鉄腕ハサミGTは、切る対象によって使い分けられる4つの刃を持っています。

(画像=『Moto Megane』より引用)
刃のストレートの部分は紙とかビニールなど薄くて柔らかいものをカットするのに適しています。

(画像=『Moto Megane』より引用)
刃の中程にあるノコギリのような部分は、厚みのある素材を切るのに適しています。

(画像=『Moto Megane』より引用)
刃の根本の部分、グリップ側の切り欠きのような刃は針金など硬いものを切断するためのものです。

(画像=『Moto Megane』より引用)
さらに刃の反対側の峰の部分はダンボールなどの開梱用です。カッターを使うと中に入っているものを誤って切ってしまうこともありますが、これなら封をしてあるテープだけを切ることができます。
このようにPH-55 鉄腕ハサミGTの多彩な刃は様々なシーンで役立つのです。
グリップにも秘密あり!

(画像=『Moto Megane』より引用)
デザイン的な特徴にもなっているグリーンの樹脂製グリップ部分ですが、これも実に機能的にできています。

(画像=指のかかる部分がS字になっていて力がかかりやすくなってる。、『Moto Megane』より引用)
普通にハサミとして握るにも、もちろんグリップ性が良いのですが

(画像=『Moto Megane』より引用)
例えば硬いものを切る際にもっと大きな力を加えたい際は、グリップ外側を握ることもできます。

(画像=『Moto Megane』より引用)
硬いものを切ると、切れた瞬間に勢い余ってグリップに手のひらの肉を挟んで血豆を作ることがあるのですが、鉄腕ハサミGTはグリップ部分にフィンガーガードが付いており、手を挟みにくいようになっているのですよ!
力を込めて何度か硬いものを切りましたが、手を挟むことはなく、ここは非常に感動ものでした。

(画像=『Moto Megane』より引用)
さらにグリップ部にストラップホールがあるので携行や整理整頓に便利なのです。