PASMO付きクレジットカードおすすめ5枚を比較 還元率などポイントを賢く貯められるカードは?

2020.2.4
FINANCE
(写真=山田隆俊)
(写真=山田隆俊)
PASMO一体型のクレジットカードは、買物だけでなく電車・バスの利用でもポイントが貯まる。PASMOを電子マネーとしての使うのはもちろんのこと、カードで買物することによってもポイントが還元されるのも特徴だ。PASMOオートチャージもできるなど、さまざまな特典があるおすすめのPASMO一体型カードを紹介する。

目次
1,PASMO一体型クレジットカードのメリット
2,おすすめクレジットカード5枚の基本スペック
3,おすすめカード1,「ソラチカカード」 東京メトロで2つのポイントが貯まる
4,おすすめカード2,「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」 東急線の定期券購入で最大3%還元
5,おすすめカード3,「東京スカイツリー東武カードPASMO」 最大10%還元
6,おすすめカード4,「京王パスポートPASMOカード VISA」 2つのポイントが貯まる
7,おすすめカード5,「Tokyo Metro To Me CARD prime」 東京メトロ乗車の最強カード
8,ポイントをより効率的に貯めるには?

1, PASMO一体型クレジットカードを持つメリット

交通系ICカード「PASMO」は、首都圏の鉄道・バスのほか、首都圏・仙台・新潟・札幌の各Suicaエリアでも使え、多くの店舗で電子マネーとしても利用できる便利なカードだ。

2018年10月15日からは、セブン-イレブンに設置されているセブン銀行ATMでもチャージができるようになった。ますます利便性の高まるPASMOだが、PASMO一体型クレジットカードへ切り替えることで、さらに利用シーンが広がる。同時にポイントも貯められるので、使わない手はないだろう。

2,おすすめのPASMO付きクレジットカード5枚の基本スペックを比較

まずは、ここで紹介する5枚のカードの基本スペックを紹介しよう。
 
カード名 国際カードブランド 年会費 ポイント
サービス
通常還元率 付帯保険
ソラチカカード
(ANA To Me
CARD
PASMO JCB)
JCB 2,000円
(税別)
初年度無料
・メトロポイント
・Oki Dokiポイント
0.5% ・海外・国内
最高1,000万円
旅行傷害保険
・年間最高100万円
のショッピング
保険(海外)
TOKYUCARD
ClubQJMB
PASMO
Mastercard
Visa
1,000円
(税別)
初年度無料
・TOKYU POINT
・プレミアム
ポイント
1% ・海外・国内
最高1,000万円の
旅行傷害保険
東京スカイツリー
東武カード
PASMO
Visa
Mastercard
JCB
1,000円
(税別)
初年度
無料
・東武グループ
ポイント
0.5%
京王パスポート
PASMOカード
VISA
Visa 239円(税別)
初年度年会費無料
年1回の
オートチャージ
利用で翌年度の
年会費が無料
・ワールド
プレゼント
・京王グループ
共通ポイント
0.5% ・最高2,000万円の
海外旅行傷害保険
・年間100万円限度
のショッピング保険
Tokyo Metro 
To Me CARD
prime
Visa
Mastercard
JCB
2,000円(税別)
初年度年会費無料
年間50万円以上の
ショッピング利用で
次年度無料
・メトロポイント
・Oki Dokiポイント
(JCB)
・わいわい
プレゼント
(Visa、
Mastercard)
0.5% ・最高2,000万円の
海外旅行傷害保険
(Visa、
Mastercard)
・100万円限度
のショッピング保険

3,おすすめカード1,「ソラチカカード」 東京メトロでポイント2重取り!陸マイラーにおすすめの1枚

まずおすすめしたいのが、ANAマイルを貯めている人に人気の「ANA To Me CARD PASMO JCB」、通称「ソラチカカード」だ。

「ソラチカカード」の基本スペック 年会費は初年度無料、2年目以降2,000円

国際カードブランドはJCBで、年会費は初年度無料で2年目以降は2,000円(税別)。入会時にはボーナスマイルとして1,000マイルが付与され、毎年のカード継続で1,000マイルのボーナスマイルがそれぞれ付与される。

貯まるポイントと還元率 

「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」はで貯まるポイントは、以下の2つだ。
  • 東京メトロへの乗車で貯まるメトロポイント
  • JCBのOki Dokiポイント
オートチャージ分も、ポイント付与の対象になる。

メトロポイントが貯まるのは、東京メトロの乗車(定期券面区間外)、定期券の購入、東京メトロの駅テナント「メトロポイントPlus加盟店」(自販機含む)。レートは以下のとおりだ。
 
支払先 種別 付与されるメトロポイント
東京メトロ乗車
(定期券外)購入
平日 5ポイント
土日休日 10ポイント
東京メトロ定期券購入 1000円→5ポイント(0.5%)
メトロポイント
Plus加盟店での利用
店舗 200円→1ポイント(0.5%)
自販機 100円→1ポイント(1%)

さらに東京メトロの定期券購入やクレジット支払いで、JCBのOki Dokiポイントが付与される。
 
支払先 付与Oki Dokiポイント
東京メトロ定期券購入 1,000円→1ポイント
※5円相当(0.5%)
クレジット支払い
(含:PASMOオートチャージ)

定期券購入では、メトロポイントの還元率0.5%にOki Dokiポイントの還元率0.5%が加わり、合計還元率は1%になる。

メトロポイントとOki Dokiポイントの交換先 ANAマイルへの交換がお得

メトロポイントは、1ポイント1円のレートでPASMOにチャージできるだけでなく、楽天スーパーポイントやnanacoポイントなどにも交換できる。一方Oki Dokiポイントは、さまざまな商品やポイントに交換できる。

使い道はさまざまだが、「ソラチカカード」には「マルチポイントコース」と「マイル自動移行コース」が用意されている。「マイル自動移行コース」は、1Oki Dokiポイントを自動的にANAマイルに移行してくれるというもの。1ポイント→5マイルと1ポイント→10マイルのプランがあり、後者の場合は年間5,500円(税込)かかる。上級陸マイラー以外は、5マイルコースを選ぶといいだろう。

コースと移行レート
コース 移行レート マイル以降手数料
マイル自動以降
コース10マイル
1Oki Dokiポイント→10マイル 5,500円(税込)
マイル自動以降
コース5マイル
1Oki Dokiポイント→5マイル 無料
マルチポイント
コース10マイル
1Oki Dokiポイント→10マイル 5,500円(税込)
マルチポイント
コース5マイル
1Oki Dokiポイント→5マイル 無料

また、メトロポイントとANAマイルの相互交換もできる。交換レートは1万マイル→メトロポイント1万ポイント、メトロポイント100ポイント→90マイル。
  • 東京メトロの定期券購入では、Oki Dokiポイントとメトロポイントが2重取りできる
  • 定期券区間外でメトロに乗ればメトロポイントが貯まる
  • PASMOオートチャージを含むクレジット利用ならOki Dokiポイントが貯まる
メトロポイントとOki Dokiポイントは、それぞれANAマイルへ交換できるため、効率良くマイルを貯めることができる。なお、ANA搭乗時は搭乗マイルに加え、10%のボーナスマイルが付与される。

そのほか、海外・国内最高1,000万円の旅行傷害保険と、海外でのショッピング分に年間最高100万円のショッピングガード保険(1事故につき自己負担額1万円)が付帯する。

「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」の詳細を見る(公式サイトへ)

4, おすすめカード2,「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」 東急線の定期券購入で最大3%還元

PASMO利用や定期券購入でTOKYU POINTが貯まる「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」。オートチャージ分もポイントが還元されるお得なクレジットカードだ。

「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」の基本スペック 年会費は初年度無料、2年目以降は1,000円

「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」の国際カードブランドは、MastercardまたはVisa。年会費は初年度無料で、2年間以降は1,000円(税別)だ。

貯まるポイントと還元率 PASMOオートチャージでも1%ポイント還元!

「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」では、PASMOへのチャージや定期券購入で「TOKYU POINT」が、クレジットカード利用で「プレミアムポイント」が付与される。付与される条件と還元率は以下のとおりだ。
 
支払先 付与ポイント 還元率
PASMO定期券購入 TOKYU POINT 1%
東急線いちねん定期 TOKYU POINT 3%
PASMOオートチャージ
(含:世田谷線・東急バス)
プレミアムポイント

TOKYU POINT
プレミアムポイント 0.5%

TOKYU POINT 0.5%
クレジット支払い プレミアムポイント 1%
TOKYU POINT加盟店での提示 TOKYU POINT 最大10%

ポイント還元率は、表のとおりクレジット支払いで1%、PASMOへのオートチャージや東急線定期券購入で1%、東急線いちねん定期(1年分をまとめて購入する定期)で3%だ。そのほか、東急グループ・提携企業の店舗でもポイントが付与され、現金払いではカード提示のみで最大10%が付与される。

ポイントの交換先 JALマイルとTOKYU POINTとの相互交換もできる

貯まったTOKYU POINTは東急グループ加盟店で利用できるほか、1ポイント→1円としてPASMOにチャージすることもできる。

カードにはJALマイレージバンク機能もあり、JALなどの航空機利用でマイルが貯まる。TOKYU POINTとJALマイルは相互交換もでき、交換レートは2,000ポイント→1,000マイル、1万マイル→1万ポイントだ。

また、海外・国内ともに最高1,000万円の旅行傷害保険も付帯する。注意したいのは、クレジット利用明細の書面受け取りを希望すると、クレジット利用分に付与されるポイント還元率が0.5%になってしまうことだ。

>>「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」の詳細を見る(公式サイトへ)

5, おすすめカード3,「東京スカイツリー東武カードPASMO」 東武線の特急券購入で最大10%還元

国際カードブランドをVisa、Mastercard、JCBから選べる「東京スカイツリー東武カードPASMO」。年会費は初年度無料、2年目以降は1,000円(税別)かかるが、年間クレジット利用が10万円以上なら1,100ポイント(1,100円相当)が付与されるため、年会費は実質無料と考えていいだろう。

貯まるポイントと還元率 クレジット支払いで東武グループポイント0.5%付与

付与されるポイントは、東武グループポイント。クレジット支払いや定期券・特急券の購入などで付与される。
 
支払先 ポイント還元率
クレジット支払い 0.5%
東武線の定期券購入 1.5%
チケットレスサービスを使用した
特急券などの購入
3%~最大10%

表のとおりクレジット支払いで0.5%、東武線の定期券購入で1.5%のポイントが付与されるほか、携帯電話で特急券などを購入するチケットレスサービスを使い、クレジットで支払うと3%、特急列車の時間帯によっては2%または7%ポイントが加算されるため、最大で10%になる。

ただし、クレジット利用分へのポイント付与は1回の利用額が1,000円以上の場合のみで、それ以下の少額決済ではポイントが貯まらないので注意したい。

そのほか、東武グループ各施設でボーナスポイントが貯まる。貯まる条件や付与されるボーナスポイントは以下のとおりだ。
 
支払い先 利用額、利用条件 付与ボーナスポイント
東武百貨店 初年度1,000円以上(税別) 3%
20万円未満 3%
20万円以上50万円未満 5%
50万円以上 7%
東京スカイツリー
すみだ水族館
100円(税込) 1%
東京ソラマチコニカミノルタ
プラネタリウム
クレジット支払い 2%
現金時カード提示 1%

このほか、東京スカイツリーで展望デッキ当日券の割引優待や、東京スカイツリータウン駐車場の2時間無料サービスなどもある。

ポイントの交換先 商品やお買物券に交換できる

貯めたポイントは
  • 商品(3,000ポイントから)
  • 東武グループポイントのお買物券(1,000ポイントから)
に交換できる。

商品に交換する場合は、会員専用ウェブサービスから申し込む。お買物券は、各地の東武百貨店や東武ストアなどに設置されている「東武カードポイントターミナル」で引き換えることができる。

6, おすすめカード4「京王パスポートPASMOカード VISA」 定期券購入でポイントの2重取りができる 

京王線の定期券購入でポイントを2重取りできるのが、「京王パスポートPASMOカードVISA」だ。

「京王パスポートPASMOカード VISA」の基本スペック 初年度無料、2年目以降は実質無料

国際カードブランドはVisaのみ。年会費は初年度無料、次年度以降年会費は239円(税別)。ただし、年1回のオートチャージ利用で翌年度の年会費が無料になるため、年会費は実質無料と考えていいだろう。

貯まるポイントと還元率 三井住友カードのポイントと京王グループ共通ポイント付与で最大1.5%

「京王パスポートPASMOカード VISA」で貯まるポイントは、以下の2つだ。
  • クレジット支払いでワールドプレゼント(三井住友カードのポイント)
  • 京王グループの利用で京王グループ共通ポイント
それぞれの支払先での付与ポイント、還元率は以下のとおり。
 
支払い先 付与ポイント 還元率
クレジット支払い
(含:PASMOオートチャージ)
ワールドプレゼント 1,000円→1ポイント
※5円相当(0.5%)
PASMO利用 京王グループ共通ポイント 1%
京王グループの電車
バス定期券のカード購入
ワールドプレゼント

京王グループ共通ポイント
0.5%

1%
同日に京王の電車とバスに乗車
京王の電車とタクシーに乗車
京王グループ共通ポイント 1日につき20ポイント
(20円相当)
京王ポイント加盟店の利用 京王グループ共通ポイント 0.5~10%

特にお得なのが、「京王グループの電車・バスの定期券」の購入だ。ポイントを2重取りできるので、還元率は1.5%になる。

ポイントの交換先 他社ポイントやマイルへの交換もできる

ワールドプレゼントの利用方法は、以下のとおりだ。
  • 景品交換
  • ワールドプレゼントモールでの使用
  • 他社ポイントに交換
交換できる他社ポイントは、楽天スーパーポイント、nanacoポイント、WAONポイント、ANAマイルなど。1ポイント(通常5円相当)→3円のレートでキャッシュバックもできる。ワールドプレゼントから交換できる主なポイントとレートは、以下のとおり。
 
交換先ポイント等 ワールプレゼント→交換先ポイント数
楽天スーパーポイント 1P→5P
楽天Edy 1P→4P
Tポイント 1P→4P
Pontaポイント 1P→4P
nanacoポイント 1P→4P
au WALLETポイント 1P→5P
WAONポイント 三井住友カードWAON:1P→5P
その他WAON:1P→4P
京王グループ共通ポイント 1P→5P
ANAマイル 1P→3マイル
キャッシュバック 1P→3円

京王グループ共通ポイントは、景品交換や京王グループの店舗で支払いに充当できる。その場合のレートは、1ポイント→1円だ。

また最高2,000万円の海外旅行傷害保険と、年間100万円限度のショッピング補償が付帯する。

7,おすすめカード5, 「Tokyo Metro To Me CARD prime」 東京メトロで効率よくポイント獲得

東京メトロに乗る機会の多い人が検討したいのが、「Tokyo Metro To Me CARD prime」。このカードと「ソラチカカード」のどちらを選ぶかは、ANAマイルを貯めているか否かで決まるだろう。「Tokyo Metro To Me CARD prime」では、直接ANAマイルが付与されることはない。

「Tokyo Metro To Me CARD prime」の基本スペック 初年度無料で2年目以降2,000円

国際カードブランドはJCB、NICOSカード発行の場合はVisaまたはMastercardを選べる。年会費は初年度無料で、2年目以降は2,000円(税別)。年間50万円以上のショッピング利用で、次年度は無料になる。入会時に、ボーナスポイントしてメトロポイント800ポイントが付与される。

貯まるポイントと還元率 メトロポイントとクレジットカードのポイントが貯まる

「Tokyo Metro To Me CARD prime」では、以下の2つのポイントが貯まる。
  • メトロポイント(東京メトロへの乗車で貯まる)
  • クレジットカードのポイント
メトロポイントの支払先や付与ポイントは、以下のとおりだ。
 
支払先 種別 付与ポイント
東京メトロ乗車(定期券外) 平日 10ポイント
土日休日 20ポイント
メトロポイントPlus加盟店での利用 店舗 200円→1ポイント(0.5%)
自販機 100円→1ポイント(1%)

JCBブランドではクレジット支払い1,000円ごとに1Oki Dokiポイント(5円相当)が、VisaまたはMastercardでは1,000円ごとにわいわいプレゼントが1ポイント(5円相当)付与される。
 
国際ブランド 付与ポイント 還元率
JCB Oki Dokiポイント 1,000円→1ポイント
※5円相当(0.5%)
Visa
Mastercard
わいわいプレゼント 1,000円→1ポイント
※5円相当(0.5%)

また年間利用額に応じて、以下のボーナスポイント付与またはポイントアップがある。
 
ボーナスポイント・ポイントアップ付与条件 付与ポイント・ポイントアップ率
JCB 年間利用額30万円以上 100ポイント
年間利用額50万円以上 300ポイント
年間利用額100万円以上 1,000ポイント
Visa/MasterCard 年間利用額50万円以上
100万円未満
翌年度10%アップ
年間利用額100万円以上 翌年度20%アップ

ポイントの交換先 PASMOへのチャージ、主要他社ポイント・ANAマイルへの交換もできる

メトロポイントはPASMOにチャージできるだけでなく、楽天スーパーポイントやnanacoポイントなどの他社ポイント、ANAマイルなどに交換できる。
 
メトロポイントの主な交換先 交換レート
(メトロポイント→交換先ポイント)
ANAマイル 1,000ポイント→600マイル(0.6%)
楽天スーパーポイント 500ポイント→500ポイント(1%)
nanacoポイント 500ポイント→500ポイント(1%)
PASMOチャージ 1ポイント→1円

ANAマイルへの交換では、「ソラチカカード」であれば100円→90マイルなので、還元率が下がることに注意したい。

なお、Oki Dokiポイント・わいわいプレゼントともに、他社ポイントやマイルに交換できる。条件は以下のとおりだ。
 
ポイント 交換先 交換レート
(ポイント→交換先ポイント)
Oki Dokiポイント ANAマイル 1ポイント→3マイル
(500ポイント以上から)
JALマイル 1ポイント→3マイル
(500ポイント以上から)
Tポイント 1ポイント→4ポイント
(500ポイント以上100ポイント単位)
nanacoポイント 1ポイント→5ポイント
(200ポイント以上から)
dポイント 1ポイント→4ポイント
(200ポイント以上)
WAONポイント 1ポイント→4ポイント
(200ポイント以上から)
Pontaポイント 250ポイント→1,000円ポイント
(250ポイント単位)
楽天Edy 1ポイント→3円分
(200ポイント以上から)
キャッシュバック 1ポイント→3円
(1ポイント単位)
わいわいプレゼント JALマイル 200ポイント→400マイル
Tポイント 200ポイント→800ポイント
nanacoポイント 200ポイント→600ポイント
dポイント 200ポイント→800ポイント
WAONポイント 200ポイント→600ポイント
Pontaポイント 200ポイント→800ポイント
楽天スーパーポイント 200ポイント→800ポイント
キャッシュバック 500ポイント→2,000円

また、JCBには海外利用分について最高100万円限度のショッピング保険が、Visa・Mastercardには最高2,000万円の海外旅行傷害保険と年間100万円限度のショッピング保険が付帯する。

>>「To Me CARD Prime」の詳細を見る(公式サイトへ)

8,PASMO付きクレジットカードでポイントを効率的に貯めるコツは?

どのカードにも沿線の商業施設でのポイントアップなどの優待があるので、これを活用しない手はない。駅ビルや駅構内の店舗、自動販売機などで優待のあるクレジットカードが多いので、たとえば缶コーヒーを買うなら駅構内の売店や自動販売機を利用するように心がけるだけでも、獲得ポイントはかなり変わってくるはずだ。

普段の移動でポイントが貯まる、お得なPASMO付きクレジットカード。まだ持っていない人は、ぜひ検討してほしい。

文・モリソウイチロウ(ライター)
 

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