キャンプを中心としたアウトドア総合情報サイト「TAKIBI」の運営をおこなう株式会社フォーイット(東京都渋谷区、代表取締役:吉澤竹晴)は、キャンプ経験がある全国の10代~60代までの男女500人にキャンプに関するアンケートを実施した。

目次
調査概要
およそ8割の人が焚き逃げ跡、禁止区域での焚き火跡を「見たことがある」

調査概要

対象者:18歳~65歳の男女
サンプル数:500人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2021年12月14日(火)

およそ8割の人が焚き逃げ跡、禁止区域での焚き火跡を「見たことがある」

約8割が焚き火マナーの悪さを目撃。アウトドアに最低限のマナーを。
(画像=出典 takibi-reservation.style/、『Moto Megane』より引用)

「焚き火の後始末をしていなかったり(焚き逃げ)、直火禁止のキャンプ場で地面が焦げているのを見つけたことはありますか?」という問いに対し、およそ8割の人が「毎回見かける、たまに見かける」と回答。

キャンプ場だけでなく、管理人がいない野営場でも焚き逃げや地面の焦げ跡がSNS上で多数投稿されており、「焚き火マナー」の悪さが深刻な問題となっている。

焚き火跡をそのままにしてしまうと、景観が損なわれるだけでなく、自然への悪影響、さらに火事の危険性もある。

焚き火マナー向上のために、自然に対する敬意や愛護精神の向上、アウトドアに関する最低限の知識を身に着けるなど、一人一人のモラルが重要だ。