実践使用!(下準備編)

では早速、「ホーローフタ付ボウル」のアウトドアでの活用方法をご紹介したいと思います。

ちなみにパスタっておいしいけど、茹でるのに時間がかかったりしてめんどうに思えることってありますよね。

くるくると螺旋状に渦巻いているショートパスタ「フジッリ」の場合、特に茹で時間が長い!

しかも大量のお湯をわかすのにもまた時間がかかります。

そこで裏技テクニックもご紹介。

【ダイソー】200円だったけど、10倍くらいで売ってるアウトドアグッズと同じ働きをしてくれた!
(画像=『cazual』より引用)

キャンプに行く前、もしくはキャンプ場に着いてからでもいいんですが、食事の1時間以上前の段階でパスタを水で戻しておけば、調理時間がぐっと短縮されるんです。

そんなシーンで活躍するのが、この「ホーローフタ付ボウル」なのです。

【ダイソー】200円だったけど、10倍くらいで売ってるアウトドアグッズと同じ働きをしてくれた!
(画像=『cazual』より引用)

「ホーローフタ付ボウル」にショートパスタを入れ、そこへ水を注ぎます。

この「ホーローフタ付ボウル」は直径16センチ、容量1170mlもあるので、4人分くらいのパスタを下準備できてしまいます。

【ダイソー】200円だったけど、10倍くらいで売ってるアウトドアグッズと同じ働きをしてくれた!
(画像=『cazual』より引用)

今回は300グラムのショートパスタを「ホーローフタ付ボウル」に用意しました。

水の量は適当。

ショートパスタがひたひたに浸かるくらいが適量です。

【ダイソー】200円だったけど、10倍くらいで売ってるアウトドアグッズと同じ働きをしてくれた!
(画像=『cazual』より引用)

そしたらフタを閉じ、密封しておきます。

家でこの状態まで用意しておけば、キャンプ場に着いたらすぐにでも調理できちゃいますよ!

キャンプ場に着いてから用意する場合は、テントを設営する前にこの状態を作り上げてください。

その後、テントを設営してキャンプサイトがいい感じに仕上がったころ、パスタもいい状態になってるはずです。

【ダイソー】200円だったけど、10倍くらいで売ってるアウトドアグッズと同じ働きをしてくれた!
(画像=『cazual』より引用)

水に浸してから1時間後。

ショートパスタはこんな感じにふやけているのです。

しかも長くお風呂に浸かりすぎたときのふやけた指のように、ショートパスタの表面はやけに白くなっているはずです。

実践使用!(調理編)

ではふやけたショートパスタを調理したいと思います。

まずは「ホーローフタ付ボウル」に入っているショートパスタが吸い切れなかった水を半分くらい捨ててください。

半分というのも、「このくらいかなあ」という超アバウトな目分量でいいですよ。

【ダイソー】200円だったけど、10倍くらいで売ってるアウトドアグッズと同じ働きをしてくれた!
(画像=『cazual』より引用)

そしたらフタを外した状態で、ホーロー容器ごとバーナーの火にかけます。

弱火でゴトクに直置きするか、もしくはクッカー用のハンドルを使ってホーロー容器を掴み、ちょっと遠火で温めます。

そう、もうお気づきですね。

ホーロー容器がそのままクッカーへと変身してるんです。

ホーロー製のクッカーって、200円じゃ買えませんよね。

アウトドアギアとして販売されているホーロー製クッカーなら、どうでしょう?

10倍くらいの値段、2000円くらいするんじゃないですか?

【ダイソー】200円だったけど、10倍くらいで売ってるアウトドアグッズと同じ働きをしてくれた!
(画像=『cazual』より引用)

そしてホーロー容器をフリフリ、バーナーで温めていると白かったショートパスタがみるみるうちに黄色みを帯びてくるんです!

と同時に少なかった水はほとんどなくなってしまうのです。

ポイントとしては、ホーロー容器の中でショートパスタが焦げ付かないようにバーナーを弱火にするか、遠火にして、ショートパスタを絶えずかきまぜ続けること。

といってもホンの2〜3分の作業でOK!

ショートパスタ黄色みを帯びてきたら次のステップへ。

【ダイソー】200円だったけど、10倍くらいで売ってるアウトドアグッズと同じ働きをしてくれた!
(画像=『cazual』より引用)

パスタソースに絡めます。

その際に余分な水分が残っているようでしたら、パスタソースを入れる前に水を捨ててください。

これも完璧に湯切りしなくていいですよ。

なんとなく水分がなくなっているようならOKなのです。

そんでパスタソースに絡めながらバーナーでちょっとだけ加温。

パスタソースはパスタにあった量を注いでくださいね。

今回はショートパスタ300グラムだったので、パスタソースは3人分を注ぎました。

イカスミソースを使用したので、白いホーローの容器の中は真っ黒!

【ダイソー】200円だったけど、10倍くらいで売ってるアウトドアグッズと同じ働きをしてくれた!
(画像=『cazual』より引用)

これで完成です!

もちろんホーロー容器をこのまま食器として使うのもアリですよ。

でも今回作ったのは3人前ですから、普通は取り分けますよね。

完成したレシピにトッピングを加えれば、インスタント感はさらに薄れます。

今回はイカスミのショートパスタだったので、生イカ1杯を腹ワタごと追加してちょっとだけ煮込んで仕上げました。

【ダイソー】200円だったけど、10倍くらいで売ってるアウトドアグッズと同じ働きをしてくれた!
(画像=『cazual』より引用)

すると5人くらいで食べても十分なほどの量に!

なのでプレートに取り分け、残ったパスタは「ホーローフタ付ボウル」で本来の仕事をしてもらいます。

ホーロー容器にフタをして保存です。

保存容器として本来の役割を果たし、さらにクッカーのようにも使えるとなると200円の商品とは思えないほどの働きっぷり。

家でもアウトドアでも活躍する【ダイソー】の「ホーローフタ付ボウル」は100円オーバーですが、お得感が満載のアイテムです!

photo:ULALA、text:アマキン/提供元・cazual

【関連記事】
支持率10,000%以上!車中泊の概念を変える最先端のテントがMakuakeに登場
【IKEA】キャンプで大活躍する399円シューズラックを徹底レビュー!
ハイスペックでかっこいい!コロンビアの軽量メッシュマスクが爆売れ中
LEDランタンのメリット・デメリット|人気メーカーも紹介
コンパクトサイズなのに高火力!イワタニの小型コンロはソロキャンにぴったり