動画配信サービスを最も視聴する年代は?

1日の平均的な最も多い視聴方法は?10代はYouTubeが98%、60代はテレビが94%という結果に
(画像=Image:William Potter / Shutterstock.com テレビやスクリーンなど、大画面で動画配信サービスを視聴する人も、『オトナライフ』より引用)

さらに、テレビのもう一つのライバルといえば、「Netflix」「Hulu」「Amazonプライム・ビデオ」などの動画配信サービス。月額定額制でオリジナル作品の配信や、アカウントがシェアできるのも魅力だ。20代の視聴している割合が最も多く、69.0%の人が毎日のように見ているようだ。「月額料金を支払って利用している動画配信サービス」の調査ではとくにアマプラ、ネトフリ、Huluの順に支持を集めた。週末に一気見する人や、移動時間に視聴しているという人も多いだろう。

以上、年代別ごとにテレビ、YouTube、動画配信サービスの視聴スタイルを紹介した。10代から圧倒的に支持を集めたYouTubeがテレビにとって代わる時代が迫っているのかもしれない。 SNS慣れしている10代に人気のYouTubeがこれからますます支持を集めるのか、それとも50代・60代に根強い人気を誇るテレビが巻き返しを図るのか。今後3つの内訳がどのように変化していくかにも注目だ。

出典元:1日の平均的な視聴が最も多い年代テレビは60代が94.7%、YouTubeは10代が98.0%、動画配信サービスは20代が69.2%【MMD研究所】

※サムネイル画像(Image:William Potter / Shutterstock.com)

文・オトナライフ編集部/提供元・オトナライフ

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