“浅草”にあるユニクロ
浅草になじむよう、店舗のいたるところに“和”を想起させる仕掛けを施している。まず外観や売場の説明には、寄席などをイメージさせる千社札と江戸文字を使用。店舗前には、「満員御礼」などと書かれたのぼりがズラリと並ぶ。店内では、ユニクロの人気商品であるステテコと同じ柄のうちわを飾ったり、デニム製の風鈴をつるしたりと、季節感も演出。出口には人力車を飾り、浅草を印象付ける。



試着室の壁も見どころだ。1階には、絵師のESOW氏が直接壁面に描いたレトロな浅草の風景を捉えたオート三輪のグラフィックがある。さらに、個室の前には昭和の浅草を象徴するモノクロ写真が、家具ブランド「ウッドワーク」の木製フレームに入って飾られている。2階には、ESOW氏の令和をイメージして描いたグラフィックスと、現代の浅草を写した写真が同じく「ウッドワーク」の額に入って飾られている。

(左1階、右2階)、『BCN+R』より引用)

また、オリジナルTシャツが作れるUTme!を店頭でデザインできるコーナーも設置。地域の組合や店舗とコラボした浅草店限定のスタンプも用意し、来店を促すと同時に地域の広報も行う。デザインを決めたら、来店状況にもよるが、5~10分で出来上がるという。浅草 常盤堂とコラボした豆皿も浅草店限定で販売する。


その他、オープン期間中は地元とともに盛り上げるため、さまざまな特典や浅草店限定コラボ商品を用意。先着2000人に常盤堂の「雷おこし」を入れたオリジナルバッグ、5000円以上購入した先着3000人には「ユニクロ浅草」オリジナル湯呑みをプレゼントする。また、開店後3日間はオリジナルデザインのショッパーも無料で提供するという。
提供元・BCN+R
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