様々な香辛料や食材、調理法で“香る中国料理”を表現

大阪・本町の【熱香森 -LA SHANG SEN-】で、“香る”中国料理を堪能!
(画像=中国料理ひと筋の瀧谷シェフ、『ヒトサラMAGAZINE』より引用)

【熱香森 -LA SHANG SEN-】の料理のコンセプトは“香る中国料理”。シェフの瀧谷芳男さんは【堂島ホテル】で料理長を務めた実力派で、「山椒やラー油、豆板醤などの香辛料や調味料の香り、お肉を焼いたときの香り、柚子や白桃など果物で加える香り…。香りと一口に言っても表現の仕方はさまざまなんですよ」と語ります。香りにこだわる同店の料理から、「こちらは絶対逃せない!」という2皿を食べてみました。

大阪・本町の【熱香森 -LA SHANG SEN-】で、“香る”中国料理を堪能!
(画像=蓋を取った瞬間、山椒の香りが広がる『熱香 麻婆豆腐』1,760円(税込)、『ヒトサラMAGAZINE』より引用)

一皿目は『熱香 麻婆豆腐』。土鍋の蓋を開けると、あつあつの湯気と共に鼻腔へ飛び込んでくるのが山椒の香り。ピリリとした刺激と爽やかさを併せ持つ香りが一気に食欲を刺激します。

麻婆豆腐を一口食べると、最初にスパイシーな辛味がガツンと訪れ、続いてオリジナルにブレンドした豆板醤、自家製ラー油による奥深いコクと濃厚な旨味が舌いっぱいに広がり、もう手はとまりません!

大阪・本町の【熱香森 -LA SHANG SEN-】で、“香る”中国料理を堪能!
(画像=食欲を刺激する心地いい香り、刺激的な辛味、濃厚な旨味が順番に訪れます、『ヒトサラMAGAZINE』より引用)

次から次へとスプーンがお皿に伸びて、ご飯も進みます。「香りに加え、四川料理らしいビリビリとした辛味、塩味、酸味など、『人が美味しい』と感じる味覚をバランスよく刺激するように仕上げています」とシェフの瀧谷芳男さん。一度食べたらハマってしまいそうです。

大阪・本町の【熱香森 -LA SHANG SEN-】で、“香る”中国料理を堪能!
(画像=フルーティーなソースがたっぷりとかかった『葡萄と黒酢の特製酢豚』2,380円(税込)、『ヒトサラMAGAZINE』より引用)

二皿目は『葡萄と黒酢の特製酢豚』。フレンチの赤ワイン煮込みを思わせるようなビジュアルで、お箸ではなくナイフとフォークで食べるスタイルです。

豚のバラ肉は塊のまま、約10分かけてじっくりと火入れしていくことで、外はパリッと香ばしく、中はやわらかくジューシーな仕上がりに。噛むほどに上質な脂があふれ出てきます。

大阪・本町の【熱香森 -LA SHANG SEN-】で、“香る”中国料理を堪能!
(画像=脂の甘味と、甘酸っぱいソースが相性抜群、『ヒトサラMAGAZINE』より引用)

そしてお肉のさらなる美味しさを引き立てるのがたっぷりとかけられたソース。フルーティーな香りが食欲を誘いますが、その秘密は「黒酢に葡萄ジュースを加えているんですよ」とシェフが教えてくれました。まろやかな酸味は豚肉と相性抜群! ボリューミーながらも後味がさっぱりとしているので、ぺろりと食べ切れてしまいます。

ソムリエが厳選したワインと中国料理とのマリアージュ

大阪・本町の【熱香森 -LA SHANG SEN-】で、“香る”中国料理を堪能!
(画像=グラスワイン880円~、ボトルワイン3,850円~(税込)。ソムリエにオススメを相談してみてください、『ヒトサラMAGAZINE』より引用)

本格中国料理にシャンパンやワインを合わせるのも【熱香森 -LA SHANG SEN-】の楽しみ方。専属のソムリエが料理に合うものを厳選しており、約200種類以上と実に豊富で、シャンパンだけでも50種以上のラインナップを誇ります。

店名の【熱香森】が表す通り、都会に集う人=「熱」を、中国料理とお酒の「香」、癒しの空間=「森」が、一人ひとりを包み込んでくれる、そんな素敵な時間を過ごすことができました。普段使いにも記念日にも、“香る中国料理”をお酒と共に楽しんでみてはいかがでしょうか。

提供元・ヒトサラMAGAZINE

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