人が美味しいと感じる要素は何でしょう? 見た目や味はもちろんですが、香りは食べ物の美味しさを左右する重要な要素。大阪・本町にある【熱香森 -LA SHANG SEN-(ラシャンセン)】は、そんな「香り」にこだわった中国料理が楽しめると聞いて、早速伺ってきました。

大阪・本町の【熱香森 -LA SHANG SEN-】で、“香る”中国料理を堪能!
(画像=『ヒトサラMAGAZINE』より引用)

■多種多様な植物が配された癒しの非日常空間
■様々な香辛料や食材、調理法で“香る中国料理”を表現
■ソムリエが厳選したワインと中国料理とのマリアージュ

多種多様な植物が配された癒しの非日常空間

大阪・本町の【熱香森 -LA SHANG SEN-】で、“香る”中国料理を堪能!
(画像=緑に囲まれた靭公園のすぐ隣に佇む【熱香森】、『ヒトサラMAGAZINE』より引用)

大阪メトロ本町駅から徒歩5分、靭公園のすぐ近くにある中国料理店【熱香森 -LA SHANG SEN-】。靭公園より「延長された深緑」がコンセプトで、店の周りには樹齢300年以上というオリーブの木が植えられており、緑豊かなエリアとの一体感が印象的です。

大阪・本町の【熱香森 -LA SHANG SEN-】で、“香る”中国料理を堪能!
(画像=天井が高い開放的な空間に、植物がたくさん配されています、『ヒトサラMAGAZINE』より引用)

店内に足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのが大きなガジュマルの木。プラントハンターとして知られる西畠清順氏監修のもと、世界中から集めた多種多様な植物で店内は彩られており、まるで植物園に迷い込んだような気持ちにさせてくれます。

大阪・本町の【熱香森 -LA SHANG SEN-】で、“香る”中国料理を堪能!
(画像=幻想的なムードが漂うディナータイム、『ヒトサラMAGAZINE』より引用)

昼は大きなガラス窓から光が優しく差し込み開放的な雰囲気に、夜は庭の植物へのライトアップによって、ムーディな雰囲気へとその表情を変えるのも魅力。そして椅子に座ると聞こえてくる、川のせせらぎや小鳥のさえずりも、くつろぎの気分を高めてくれます。