●給付の適正化・生産性改革 OTC類似薬の保険適用除外の拡大、ポリファーマシー是正、ジェネリック・バイオシミラーの置換、オンライン診療・AIトリアージ・電子処方の徹底、かかりつけ機能の明確化、DPC/出来高のハイブリッド最適化等で4兆円規模の医療費削減を目指す(維新の改革提言より)。
――こうした具体策を一刻も早く前に進めていくべきでしょう。
結論:付け替え増税にNO。現役世代の負担を本当に下げる政治へ
話をまとめます。
●単なる名称変更は詐欺的。減税のフリはやめよう。 ●減税の目的は負担軽減。別の税で取り返すなら意味がない。 ●財源論は歳出改革から。最大要因は社会保障費、ここに切り込む。 ●特に医療制度は窓口負担を最優先に抜本改革。減税だけでなく、社会保険料の引き下げを視野に。
付け替え増税は論外として、本当に下げるべきは社会保険料だと、私はこれからも訴え続けます。
現役世代の可処分所得を増やし、投資と挑戦と子育てを後押しする国へ。
付け替え増税ではなく、改革の果実による負担軽減を。
これが、私たちが示すべき希望のロードマップです。
編集部より:この記事は、前参議院議員・音喜多駿氏のブログ2025年8月23日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。