■包丁不要、調理時間は約3分

(画像=『Sirabee』より引用)
木綿豆腐は、手でちぎりながら器に入れる。

(画像=『Sirabee』より引用)
大葉はくるくると丸めて、キッチンバサミを使って千切りにしよう。

(画像=『Sirabee』より引用)
塩昆布、めんつゆ、ごま油、白ごま、かつお節を入れて混ぜる。ラー油をトッピングしたら完成だ。
■超簡単なのに超美味しい

(画像=『Sirabee』より引用)
見た目で、味は間違いないのがわかる。

(画像=『Sirabee』より引用)
ひんやり冷たい豆腐に、めんつゆ、塩昆布、かつお節の旨みが加わって美味しい! 一見すると冷奴にも見えるが、昆布のグルタミン酸の旨みとかつお節のイノシン酸の旨みが合わさっているため、見た目以上にハマる味。
さらに、大葉が爽やかさを加えているし、ラー油のピリッとした辛さが食欲をそそる。非常に完成度の高い1品だ。包丁も火も使わずにあっという間に作れるから、とりあえずの酒の肴として、あともう1品ほしいというときにも最適。
豆腐はもともと好きだが、家にある手頃な調味料を組み合わせるだけでここまで美味しくなるとは驚き。「暑くて料理がしたくない」、「食欲があまりない」というときに、ぜひ作ってみてほしい。