インターリーグ
開催:2025.4.3
会場:サター・ヘルス・パーク
結果:[アスレチックス] 2 – 10 [カブス]

 MLBのインターリーグが3日に行われ、サター・ヘルス・パークでアスレチックスとカブスが対戦した。

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 アスレチックスの先発投手はジェフリー・スプリングス、対するカブスの先発投手はジェームソン・タイヨンで試合は開始した。

 先制点を挙げたのは2回表のカブス。9番 カーソン・ケリーの犠牲フライで1点を先制すると、2アウト1、3塁の場面で2番 鈴木誠也が初球を左中間スタンドに運び、3号スリーランホームラン。カブスは幸先よくこの回4得点。続く3回表には、2アウト1、2塁から8番 マット・ショウがレフトへのタイムリーヒットを放ち0対5と5点をリードする。

 一方アスレチックスは3回裏、ノーアウト1塁の場面で、2番 ブレント・ルーカーがレフトへの3号ツーランホームランを放ち2点を返す。

 3点差に迫られたカブスは4回表、この回先頭の2番 鈴木誠也が、ジェフリー・スプリングスに代わって登板したミッチ・スペンスから、ライトスタンドへ4号ホームランを放ち1点を追加。さらに、6番 ニコ・ホーナーのタイムリーヒット、7番 ピート・クルーアームストロングのタイムリーツーベースヒットでこの回3得点。2対8とリードを広げる。

 カブスはその後も7回表に8番 マット・ショウのタイムリーヒット、2番 鈴木誠也のタイムリーヒットで2点を追加し、結局試合は2対10でカブスの快勝となった。

 この試合の勝ち投手はカブスのジェームソン・タイヨンで、ここまで1勝1敗0S。負け投手はアスレチックスのジェフリー・スプリングスで、ここまで1勝1敗0Sとなっている。

 なお、カブスの鈴木誠也はこの試合で5打数3安打(2HR)5打点、打率は.275。