深夜の悲鳴、そして奇怪な死骸との遭遇

 メキシコ南東部イシュアトラン・デル・スレステの森で、恐怖に満ちた出来事が住民を震え上がらせた。ある夜、不気味な叫び声が森の奥から聞こえ、翌朝その正体を確かめようとした地元住民たちは、目を疑うような“存在”と出くわすことになる――。

 発見されたのは、羊ほどの大きさの奇妙な死骸だった。特徴的なのはその手――まるで人間のような構造だが、指の先には鋭い鉤爪が生えていたという。さらに、顎や体毛も通常の動物とは異なり、不気味な姿をしていた。現場を訪れた人々の中には、これを「人狼」あるいはメソアメリカの伝承に登場する“ナワル”だと語る者もいた。

森に横たわる“人間の手を持つ獣”!?地元住民が発見した恐怖の正体とは…!「ナワル」か「チュパカブラ」か
(画像=画像は「The Mirror」より、『TOCANA』より 引用)