■本人は「笑いの種になれて良かった」と笑顔

そこで今回は、「裸ネギ爆走ニキ」として一躍時の人となった3KATE2さんに、実際の様子について話を聞いてみることに。

ことの経緯について、3KATE2さんは「伏見にある職場の系列店に用事があって足を運んだ際、差し入れで頂いたネギを少し分けて頂いたのですが、ネギをしまえる物が無かったため、剥き出しで持って帰ることにしました」「小雨も降っていたため、事務所がある大須へ向けて急いで移動した次第です」と、振り返っている。

なお、当該のネギは3KATE2さん含む職場のスタッフで「美味しく頂いた」そうだ。

思わぬ形でバズってしまった経緯については、「最初のポストを投稿した際は特に意識しておらず、知人から『服は着た方が良いよ』というリプライを受けたことで『自分が裸であると読み取れる文である』と気づいたため、訂正のポストをしたところ、そのポストがバズりました」と、説明している。

なお、今回の致命的なミスについては「『笑った』『面白い』という反応があり、ひと笑いの種になれたなら良かったという気持ちです」と、笑顔を見せてくれた。

一方で悲しいことに、ポストの内容に対して非常に攻撃的な口調のリプライを送ったり、引用リポストを投稿するユーザーも少なくないようだ。

こうした「クスッとくる笑い」が大勢に拡散され、「大きな笑い」へと変身するのは、Twitter時代から続くXの魅力のひとつ。3KATE2さんのポストを見て、そのことを思い出した人は少なくないだろう。