ホイールの「柱」にあたるスポークは、太く厚いほど高い強度が出せます。しかし「S-01」はあえてそのセオリーに反し、鍛造製法ならではの粘り強さを活かして極力薄く平面なスポークとした革新的なホイールデザインを目指しました。

「S-01」は幅広の2×7クロススポークを、センターからリムエッジへと滑らかな曲線を描いてコンケイブさせるフラットフェイスデザインとし、スポークエンドの奥に設けたアンダーカットによる立体感をホイール全体のアクセントとしています。