また、スタジオジブリから著作権侵害の警告文書が出されたとする偽情報も拡散しましたが、ジブリ側は「そのような文書を出した事実はない」と否定しています。

なお、今回のアップデートで登場した「GPT-4o」は、さまざまなアニメスタイルに対応可能で、ジブリ風以外にもさまざまな画像・動画を生成できる性能を持っています。ちなみにジブリ風の画にすることを「ジブリフィケーション(Ghiblification)」と言うそうです。

OpenAIのサム・アルトマンCEOは、「GPT-4o」の画像生成機能の人気により同社のサーバーに過剰な負荷がかかっており、GPUが“溶ける”ほどの状態になっていると発言しています。