「センバツ」こと春の甲子園・第97回選抜高等学校野球大会で、神奈川県代表・横浜高校が28日の準決勝第1試合に勝利した。

これを受け、同校OBの野球解説者・松坂大輔氏が、キーマンとなった後輩のビッグプレーを「あれは大きかった」と称えている。

■優勢に試合を進めるも…

試合は横浜高校が初回から得点し、その後も5回までに5点を獲得。投げても群馬県代表・健大高崎を全く寄せ付けず、5-0で最終回を迎えた。

しかし、9回の健大高崎は連打で得点圏にランナーを置き、犠牲フライで1点を返す。なおもランナーを置き、流れは健大高崎に傾き始めた。