また、泉氏が与党入りについて確認したところ、国民民主党の玉木雄一郎代表は財務省時代の同期である自民党の木原誠二選対委員長と話を通していたと明かしました。

泉氏は今夏の参院選兵庫選挙区に無所属で立候補する意向を示しており、今回の経緯を公表した理由について「事実を国民に明らかにし、その判断を仰ぎたい」と述べています。

その後、玉木雄一郎・国民民主党代表が、泉房穂氏との過去のやり取りについて事実関係を整理しています。2年前に出馬の可能性を話したことは認めつつも、一連の発信は国民民主党関係者を困惑させる失礼なものであり、非常に残念に思っていると述べています。