また、泉氏が与党入りについて確認したところ、国民民主党の玉木雄一郎代表は財務省時代の同期である自民党の木原誠二選対委員長と話を通していたと明かしました。
あれだけ断言して流石にそれはないんじゃないですか。一体全体このポストは事実なのか事実でないのか、立候補するならそれはきちんと説明するべきだと思います。貴方が仰る「国民を救う政治」を本気でやる気があるなら。それはこのオファーをしたとされている国民民主党・玉木代表も同様です。 HvSB7W6LT pic.twitter.com/lCuFC2NR9r
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) March 28, 2025
因みにこちらもあります。木原氏と財務省同期の国民民主党の議員は玉木しかおられませんので、2023年7月17日に玉木氏が上のPostのオファーを正式に泉房穂氏にしたという事になります。 pic.twitter.com/lIjQDYbH90
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) March 28, 2025
泉氏は今夏の参院選兵庫選挙区に無所属で立候補する意向を示しており、今回の経緯を公表した理由について「事実を国民に明らかにし、その判断を仰ぎたい」と述べています。
木原誠二氏と財務省同期なのは玉木氏。これはつまり、国民民主・玉木代表が、正式に、自公連立を前提に泉房穂氏に共同代表を提案し、連立入り後は少子化担当大臣を約束していたと言う事。政治はあらゆる可能性はあり得ますが、それにしても表で言っている事と裏でやっている事の余りの違いに驚きます。 Fs94Cv
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) March 27, 2025
その後、玉木雄一郎・国民民主党代表が、泉房穂氏との過去のやり取りについて事実関係を整理しています。2年前に出馬の可能性を話したことは認めつつも、一連の発信は国民民主党関係者を困惑させる失礼なものであり、非常に残念に思っていると述べています。