もちろん、それはごもっとも。

世の中の99.9%の人は誰かの下で働いてる。私の提言は、どちらかと言うと、経営者に向けての語りになってるのも事実。と言うのは、企業は労働者の生活を支える責任があり、企業の方向性は従業員の生活に直結した問題だからこそ、新たな視点、新たな方向性のヒントになると考えてのものなんですね。

これも何度も何度も言ってるが、今の日本は得体の知れない閉塞感が漂ってる。上場企業の業績は決して悪くないし、春闘の数字は悪くない。賃上げは中小企業にも波及すると予測されている。インフレに打ち勝つ賃上げが実現する機運は高まっているのだ。

だからこそ、日本経済全体を鑑みた時、地方が元気を取り戻すことが、日本経済の再興のきっかけになると言ってるわけです。

長々、言い訳じみたことを書いてしまいました。

じゃあ、結局、我々個人はどうあればいいの?と言うのが、皆さんの本音かも知れない。

以降、続きはnoteにて(倉沢良弦の「ニュースの裏側」)。