米フーシ攻撃計画が漏洩 政権チャットに誤って記者招待EZH017mfM
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) March 24, 2025
この一連の出来事は、政権内の外交政策に関する意見の相違や、機密情報の取り扱いに対する懸念を浮き彫りにしています。
フーシ派攻撃計画を巡る情報漏洩問題は深刻な国家安全保障上の問題だ。
米民主党はヘグセス国防長官とギャバード国家情報長官の辞任を要求している。そして、トランプ政権内ではウォルツ国家安全保障担当大統領補佐官の辞任を求める声が上がっている。… Xj9kc3kdni
— 渡部悦和 Yoshikazu WATANABE (@WatanabeKansha) March 25, 2025
また、その内容に対し、チャットのやりとりが”軽い”ことに驚きの声もあがっています。
トランプ政権内のフーシ派攻撃の検討、シグナルでやりとりしていたこともさることながら、メッセージのやりとりが非常に興味深い。こんなトップだけのチャットで決められているのかという(ウォルツの絵文字のようにノリも軽い)。またヴァンスの存在感もやはり大きい。PilXVK pic.twitter.com/1ic19Ch7tV
— JD (@JDWorldBriefing) March 25, 2025
ギャバード国家情報長官は、上院情報特別委員会の公聴会に出席し、グループチャット内でフーシ派の標的に関する議論があったことを認めたうえで、「共有された情報に機密性の高い内容は含まれていなかった」と説明しました。
こういうテキストを公開したゴールドバーグ自身はスパイ防止法などに問われないのかというツッコミがなされているわけですが、公開した本人からすれば、政権側(ヘグセスとギャバード)の人間が「機密情報はなかった」と言い張っていたので、言質をとった形で「機密情報じゃないものを公開しました!」…
— Okuyama, Masashi ┃奥山真司 (@masatheman) March 26, 2025