ゴールドバーグ編集長は当初その内容を信じていなかったものの、実際に攻撃が実行されたことで真実性を確信し、24日にスクリーンショット付きでその詳細を報じました。

チャットにはバンス副大統領やヘグセス国防長官、ルビオ国務長官、CIAのラトクリフ長官、ギャバード国家情報長官ら主要幹部が参加していました。

バンス副大統領は3月14日にこのグループチャット内で、「我々は間違いを犯していると思う」と述べ、この作戦がヨーロッパに対する政権のメッセージと矛盾し、石油価格の上昇を招く可能性があると懸念を示しました。ヘグセス国防長官は懸念に理解を示しつつも、攻撃の意義を強調しています。

このチャットの会話後、実際にトランプ大統領は15日、米軍に対しフーシ派への大規模な武力攻撃を命じています。