ゴールドバーグ編集長は当初その内容を信じていなかったものの、実際に攻撃が実行されたことで真実性を確信し、24日にスクリーンショット付きでその詳細を報じました。
チャットにはバンス副大統領やヘグセス国防長官、ルビオ国務長官、CIAのラトクリフ長官、ギャバード国家情報長官ら主要幹部が参加していました。
世界中で話題沸騰のThe Atlantic記事。機密情報の扱いがいい加減過ぎる。通常なら処分対象。加えて欧州への嫌悪が表出。欧州はいつもタダ乗りで酷い、フーシ派攻撃の費用を負担させよう、と。ここでもその急先鋒はヴァンス。ヘグセスは航行の自由の回復などを強調。必読。NspGbVk
— Michito Tsuruoka / 鶴岡路人 (@MichitoTsuruoka) March 25, 2025
バンス副大統領は3月14日にこのグループチャット内で、「我々は間違いを犯していると思う」と述べ、この作戦がヨーロッパに対する政権のメッセージと矛盾し、石油価格の上昇を招く可能性があると懸念を示しました。ヘグセス国防長官は懸念に理解を示しつつも、攻撃の意義を強調しています。
断然、ヴァンス副大統領が正しい!フーシ派攻撃なんぞ、誰の得にもならない愚策。ただ、通信アプリ経由で、このような政権内部の意見対立が漏えいしたことが問題。
バンス副大統領がフーシ派攻撃に疑義 情報漏えい、与党からも批判(毎日新聞) Mg3U4e2xUR
— 宇山卓栄 uyamatakuei (@uyamatakuei) March 25, 2025
このチャットの会話後、実際にトランプ大統領は15日、米軍に対しフーシ派への大規模な武力攻撃を命じています。