堂々と病院に行きましょう。日本では医者には治療を拒否する権限がありませんので、どんどん要求を突きつけてください。
最高級の医療を求めましょう。月数百万円かかる抗がん剤、1億円かかる最新の遺伝子治療薬も使えます。がんを直しましょうね。
6. 高額医療費制度を使う
日本には高額医療費制度というものがあります。
1億円の治療をしても、一定額までしか負担しなくても大丈夫というものです。自己負担限度額といったりしますね。
留学生(無職)や月6万円の給与ですと、いわゆる住民税の非課税世帯ということになり、年齢によりますが、月15000円〜35000円くらいになります。これで、医療費使い放題。
7. 家族を呼び寄せる
健康保険は、世帯全員が使えます。だから、高齢の親や難病の子供を呼び寄せて治療することも可能です。留学ビザだとちょいむずいですが、経営管理ビザなら大丈夫です。
経営管理ビザの良いところは、日本に常時滞在する必要がないことです。留学ビザは、いちおう出席は取られますから日本に居る必要がありますが、経営管理ビザは制限がない。治療のときだけ日本に来てよろしい。
以前これが問題になって外国に住む家族の治療は保険の対象外になる改正がなされましたが、ザルです。
改正は、あくまで中国に住む親族が、中国で治療した費用が保険対象となるというもの(なぜそんなものが対象だったのかはさておき)。
改正後のいまでも、日本に住む親族が日本で治療を受ける分には適応です。日本にずっと住んでいるかどうかなんて医療機関ではチェックされません。保険証だけみられるだけですから、治療のときだけ来日してよろしい。
8. 帰国する
治療が終わったら、帰国しましょう。住民票を抜けば、健康保険証は返納され、保険料の支払い義務もなくなります。
日本語学校は退学しましょう。退学したらビザも取り消しで、すべて精算完了です。
経営管理ビザの場合は、適当に放置しておけばよろしい。日本での事業をするつもりだったが、見込みが違ったので撤退したでOKです。