■「原因を子供のせいに…」

1955年5月に起きた「紫雲丸沈没事故」では、泳ぎ方を知らない子供たちが多数犠牲に。この事故があったことで水難事故を防ぎ、安全に水と親しむための水泳の授業が広まっていきました。

ひろゆきさんは「そういうアクシデントというのは生きていれば発生する可能性があるので、ある程度泳いでいられる…救援が行くまでの30分泳げるだけで、大体生き残れるんですよ」と説明。

「老朽化やコストダウンが理由だけど、子供たちがやりたくないって言ってるからそれに乗っかる…みたいな。原因を子供のせいにするっていう構造になってる」と伝えました。