日本はインフレ(物価高)なんでしょうか。それともデフレなんでしょうか。
コミュニケーション上、用語の定義が曖昧であったり、通常の用法と異なる独自の用法で使用したりすると、話が噛み合わなくなり面倒植田日銀総裁も指摘しているように日本政府も「デフレ脱却」を通常ではない解釈で使っていて、その挙げ句が、「デフレなのに物価高対策」というわけのわからないことに pic.twitter.com/T60XwhOo5F
— モウシコツ (@tentore99) February 4, 2025
公務員試験の問題:物価が上がっているとき、どういう政策が適切か。次の中から選べ。 1.減税する 2.増税する 3.給付金を出す 4.政策金利を上げる 5.何もしない
— 池田信夫 (@ikedanob) March 25, 2025
ところが林官房長官は「これは首相の決意表明で、新たな予算措置はしない」とトーンダウン。
物価高対策に向け政策総動員-新たな予算措置はないと林官房長官 TyuFbd3RqO
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) March 25, 2025
石破首相が「強力な物価高対策」を表明したが、「異次元の少子化対策」など過去の強い言葉を伴う政策は実効性に乏しかった。国民はこうした華々しいレトリックに既に冷め、小手先の対策ではなく、物価高の根本原因である円安是正こそが真に求められている。 RfXH0ZjPPc
— 朝倉智也(Tomoya Asakura) (@tomoyaasakura) March 25, 2025
こういう「政治の意向」があるから日銀も利上げできず、物価が上がっているのです。どこの国でも政治家にはバラマキや減税の好きなインフレバイアスがありますが、「デフレで物価高対策」は意味不明です。