■ストレスは過食にも関係
こうした食欲不振に悩む人がいる一方で、ストレスが原因で過食になってしまう人も。
ストレスを感じると分泌される「コルチゾール」というホルモンは、過食に深く関係している。コルチゾールは幸せホルモンと言われる神経伝達物質「セロトニン」の分泌を抑制するのだが、このセロトニンには食欲を抑制する働きがある。
精神の安定に寄与し、食欲を抑制するはずのセロトニンの分泌量が減ることで、食欲の歯止めが効かなくなり過食に走ってしまうのだ。
ストレスの原因となるものを取り除ければ良いのだろうが、なかなかそうもいかないこともある。せめて規則正しい生活を心掛けることで、体のリズムを整えることで少しでもホルモンがバランスよく分泌されるようになると良いのだが…。
(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2024年10月8日~2024年10月13日
対象:全国10代~60代男女731名 (有効回答数)
提供元・Sirabee
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