日本代表の守備陣では、センターバックで負傷者が続出。DF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)も復帰直後であり、コンディション管理に細心の注意を払う必要があるだけに、森保監督が3バックシステムにこだわるとなれば、招集メンバーでセンターバックの枚数を増やし、サイドバックを本職とする選手を減らす可能性も考えられる。
くわえて森保監督はメンバー選考の基準のひとつとして、所属クラブでの出場機会を重視。MF鎌田大地は2023年、ラツィオで控え要員に甘んじて代表戦から遠ざかっていたが、こうした背景を踏まえると、菅原の代表選外というシナリオは十分考えられる。