目測700g程度の良型をゲット。イカパンチからの竿先をひったくるような理想的なアタリだった。友人のエギング魂に火が付き、風表の場所で3.5号エギを辛抱強く投げ続け特大サイズをヒットさせた。

余裕の2kgオーバー。寒い中辛抱強く釣り続けた甲斐があったというものだ。
さらに追加し満足の納竿
11時頃になり、一度海沿いを離れ昼休憩。

味愉嬉食堂さんのとり天は絶品だ。おにぎりは2つ頼んだ方が良いだろう。昼食後はすこし仮眠を取り、15時頃に釣りを再開。漁港や堤防などをランガンし、渋いながらもお互いに追加をゲット。最後はもう廃盤となってしまったダイワのエメラルダスラトルタイプSのスローフォールで400g前後のアオリイカをゲットしフィニッシュ。3杯ずつキープし納竿とした。

本来ならアオリイカエギングオフシーズンの2月にキロオーバー含めの複数安打で非常に満足の釣行となった。
<檜垣修平/TSURINEWSライター>