■21の地球外文明がすでに地球を訪れていた

果たして、彼らが本物の「ウミタ」であるかは分からないが、ウミタが限られた地球人とコンタクトを取り、科学技術を提供していたことは事実だという。さらに、ウミタらはこれまでに77の地球外文明を発見。そのうち3つの文明は非常に高度な科学技術を持ち、31の文明は惑星間飛行の技術を持っているという。また、21の文明は地球にすでに訪れており、3つの種族を除き(恐らく、アヌンナキ、グレイ、エイリアンの3種。詳しくは過去記事を参考)、地球人に対して敵意がなく、宇宙規定に則り、観察に専念しているそうだ。
実に興味深い話だが、ここで博学な読者は気付いてしまったかもしれない。「Mundo Desconocido」が語る「ウミタ」なるものは、「ウンモ星人」や「ユミット(ummite)」として知られる宇宙人のことではないだろうか?
ウンモ星人とは、20年以上前に徳間書店から出版された書籍を通して日本にも紹介されたものだが、1993年にホセ・ルイス・ホルダン・ペーニャという人物が、ウンモ文書の捏造を認めたり、<王>マークのUFO写真が模型を糸で吊ったものだと判明するなどして、人々の興味は徐々に失われていった。それをどうして、今になって取り上げたのだろうか? あり得るとすれば、今回、彼が入手したとする資料が「ウンモ星人」の存在を確実に決定づけるものだったということだろう。

だが残念なことに、今回の動画では、その資料の全貌は語りつくされていない。ウミタは本当に存在するのか? それとも、すでに地球に溶け込み、私たちと共存しているのか。もしかすると、あなたの隣の“あの人”が、彼らの一員なのかもしれない……。
提供元・TOCANA
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