「この人は他者に記憶されやすい」「この人は他者に記憶されにくい」という状況は日常で時折体験しますよね? 覚えてもらいやすい人とそうでない人の差は、様々な要因が絡み合っており、その違いを知ることは自己表現の戦略を見直すきっかけにもなるはずです。

そこでSirabee取材班は、覚えてもらいやすい人と覚えてもらえない人の差を聞いてみました。

■ちゃんと話を聞いているか

「相手の話をちゃんと聞く姿勢は相手の記憶に残るうえで絶対大事! オンライン授業であくびをしてつまらなさそうに聞いている人よりも、対面で会っているのかってレベルでわかりやすい相槌をしてくれる人のほうが好感が持てるし、意識的に名前も顔も覚えるもん。聞いてます! って感情が伝わる人の方が有利よ」(30代・女性)