そういう議員宿舎の利用方法を規制するべきなのですが、立憲民主党の国会審議でも目に付きますが、自分達がやっている悪事を棚に上げて一方的に他人を論難する程度の人達です。

相手が守衛とか一職員とかでテレビカメラがなければもっとひどい事になっているであろうことは容易に想像が付くと思います。然るべき手続を経ずに出入りできるようにさせてきたのでしょう。

そうした積み重ねが、適当になんか言って於けば議員宿舎の中に入れるガバガバの警備になる原因でしょう。

今回の岩屋大臣の件は盗聴器が仕掛けられているとかならまだかわいいほうで爆弾が仕掛けられていたり、岩屋大臣本人が帰ってくるのを待ち構えて殺傷するという凶悪なテロ事件だって起こせるということを示してしまったのです。

今後は議員宿舎の警備強化のために入館手続きに関しては厳格に行い、手続を守ろうとせずに怒鳴りつけて押し切ろうとするバカについては議員宿舎から強制退去で二度と議員宿舎を使えないようにするというような措置を取るべきでしょう。

身近な所ですらルールやマナーが守れないような輩を優遇する理由なんてありません。まして国会議員は「ルールを作る側」なのですから。

今回の岩屋大臣の部屋が漁られた事件によってこれまでも不法侵入をされて盗聴器を仕掛けたり、部屋から資料を盗んだり撮影されたり、いろいろやられていた可能性が否定できなくなりました。

一度議員宿舎全体を検査した方が良いと思います。

そして今後も警備に穴を空けるような運用をさせようとした議員にはその時の映像と音声を国民にも確認できるように公表した上で議員宿舎強制退場にすべきでしょう。有権者にも判断してもらうために公開情報とすべきでしょう。

自分達が機密情報に触れる可能性のある立場である事をあまりに軽視しすぎです。

編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2025年2月1日のエントリーより転載させていただきました。