もし今後、石器の使用によって絶滅危惧種の指定が見直される例が確認できれば、この理論をさらに幅広く検証できるでしょう。
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元論文
Range Extension for Critically Endangered Sapajus xanthosternos, with Observations of Stone Tool Use at the Lower Limit of Habitat Suitability
https://doi.org/10.1007/s10764-024-00480-0
ライター
川勝康弘: ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心がけています。 夢は最新科学をまとめて小学生用に本にすること。
編集者
ナゾロジー 編集部