一方のウクライナを侵攻しているロシアに対して、米国はこれまで行ってきたサイバー攻撃を停止する意向を示しています。
米国は自国の安全保障と引き換えに、ロシアの停戦を促す「善意」を示しています。
米国政府のサイバー防衛関連機関が、ロシアの脅威には対処しないように命令されている。米国、完全にロシアに丸裸。トランプ政権そのものが事実上、ロシアのエージェント化 BSx1tEyV
— 黒井文太郎 (@BUNKUROI) March 3, 2025
米軍が対ロシアのサイバー作戦停止か 停戦交渉に引き込む狙いとNYタイムズが報じるTj8Wi
命令は、トランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の首脳会談決裂前に出された。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 3, 2025
ウクライナが停戦に応じるまでの間、米国からの軍事支援は停止される可能性が出てきました。
ロシアにとっては、ウクライナの領土のさらなる割譲を狙う絶好の機会が訪れています。
ウクライナが和平交渉に応じるまで、米国はウクライナへの軍事援助を一時停止する、とトランプ政権高官はFox Newsで発言。 MAAciPq6mA
— Reika.H (@doll__en) March 4, 2025
トランプ政権のロシアに対する「譲歩」はロシア・ウクライナ戦争の停戦のためだけではなく、対中政策の意味合いも持っています。
1970年代にニクソン大統領が中国に接近することでソ連の孤立化を図ったように、トランプ大統領はロシアに接近することで、中ロの間にくさびを打とうとしているみたいです。
果たして、そう簡単に物事が進むでしょうか?
“Marco Rubio told Breitbart News exclusively that President Donald Trump and his administration are aiming to peel Russia off of China in much the same way former President Richard Nixon, during the Cold War, peeled China off of the Soviet Union.”SthZXp3H3w
— Jonathan Cheng (@JChengWSJ) February 28, 2025