9時40分、アジを鼻掛けにして仕掛けを投入した直後、同行者にヒット!これに続くように筆者の竿にも大きなアタリがきた。一瞬待ってしっかりと飲ませ、大きくフッキング。

走り回る魚を抑えつつ引き寄せ、なんとかランディング成功。釣り上げたのは嬉しいメジロだった。
入れ食いタイム突入!
その後、船内は圧巻の入れ食いタイムに突入。筆者は10時9分に良型ヒラメ、10時25分に再びメジロを追加。ノマセ釣りの強さが際立つゴールデンタイムだった。

良型シロアマダイ浮上!
青物は11:00に終え、シロアマダイポイントへ大移動。水深45mの砂泥地。専用仕掛けにアオイソメとホタルイカをセットし、テンビンが絡まないよう慎重に投入する。

オモリで底を2~3回叩き、巻き上げた砂泥でシロアマダイを誘い出す。この動きでエサを見つけた個体が喰ってくるという。反応がない場合は、ゆっくり誘い上げて再び落とす動作を繰り返す。クログチと似た要領だ。ちなみに、筆者は青物をノマセで通したため、クログチからこの日最後まで、柔らかい落とし込みロッド1本で通した。

12時51分、仕掛けを下ろしている最中に待望のアタリ。竿が小刻みに震え、フッキングせず巻き合わせると、時折ドラグが滑る手応えが。釣り上げたのは今シーズンではかなりの良型、42.5cmのシロアマダイだった。この後に2匹を追加し、15時の納竿を迎えた。
最終釣果
筆者の釣果はクログチ1匹、メジロ2匹、ヒラメ1匹、シロアマダイ3匹。船全体では90cm近い寒ブリやホウボウ、イトヨリなども上がり、大満足の釣行となった。
