政府は「診療報酬」の2024年度の改定で、医療従事者の人件費である「本体」部分を引き上げる方向で調整に入りました。

日本医師会HPより

正気か?という声が多く聞かれます。

医師らによる労働者の賃下げが行われています。

これで健康保険料はさらに上がります。取りやすいところから取るしかありません。

献金を受けとった自民党議員が診療報酬増を国会で訴えてそれで潤った医師が献金原資を出すサイクルが確立されているそうです。

医療業界は現役世代の血税がこれ以上チューチューされても構わないようです。

サラリーマンは全力で反対すべきではないでしょうか。

そして、そのしわ寄せは薬価に影響しほんとうに必要な薬が供給されにくくなってきています。