【3】新iOSのサポート対象外になったとき
3つ目は「新iOSのサポート対象外になったとき」です。これはもう“新機能が追加されなくなる”ということです。
ただし、2024年秋頃に登場する「iOS 18」に関しては対象外となる機種はありません。つまり、現状iOS 17が使用できていれば、そのままiOS 18に移行できるんです。
ほかにも、AppleのAI機能「Apple Intelligence(アップル・インテリジェンス)」については、今のところiPhone 15 ProかiPhone 15 Pro Max以外は対応していません。
もし、AppleのAI機能を快適に使いたいと思った場合は、2024年秋に登場予定のiPhone 16やSE4などに機種変更したほうがいいかもしれませんね。
ちなみに、iPhoneは新iOSのサポート対象外になっても、数年間は重要なセキュリティアップデートが提供されます。
現在でも、iOS 17が対象外となったiPhone Xや8を使っている人は多いと思いますが、新機能は追加されなくてもセキュリティアップデートがサポートされれば、そのまま数年間は使えてしまいます。
【4】容量が足りないと感じたとき
4つ目は「iPhone本体のストレージ容量が足りないと感じたとき」です。これはけっこう多いパターンですよね。
なかでも、常に容量が足りなくて写真や動画アプリを削除しながら運用しているような人は、早めに機種変更したほうがいいでしょう。
容量の目安としては「64GB」になります。というのも、すでにiPhone 13から64GBモデルは発売されていないんですね。64GBモデルはそろそろ機種変更を検討すべき時期だと思います。
また、最近のゲームは容量が非常に大きく、たとえばiPhone 15 Proでしか動かない『DEATH STRANDING』などは44.53GBの容量があります。人気ゲームの『原神』でも27.57GBの容量がありますから、今の時代、とても64GBのiPhoneでは対応できないんですね。