席についてまもなく、CAさんがご挨拶に見えました。こちらこそよろしくお願いしますと、私もご挨拶。JALはビジネスクラス、プレミアムエコノミーはもちろん、エコノミークラスでも、ひとりひとりのお客さんを大切に扱ってくれるので、私の中では好感度が高いです。帰りの便は特に、笑顔のあるサービスに、ほっとします。
食事食事は、和食、洋食が選べるのがまず一食、その他、アラカルトとして、いつでも食べられるメニューが色々とあり、そのメニューを見て、ラウンジで搭乗直前に、美味しく無いものをあれこれと食べてしまったことを後悔しました。
一週間くらい前にJALからのメールで聞かれていたので、和食をお願いしていたのですが、アラカルトに、料理プロデューサー孤野扶実子さんの、フミコの和食があったので、そちらに変更してもらいました。私は普段エコノミー専門なので、機内食はサラダとデザートしかいただかないのですが、飛行機の上で食べているとは思えないほど、美味しかったです。
この他、搭乗してすぐに、かぼちゃのムースと冷たい緑茶、降りる前にフルーツをいただきました。全部美味しかったし、ビジュアルも可愛かったです。
ビーフカレーに、ポークカツサンド、ラーメンなど、美味しそう食べ物が色々あるのに、お腹が一杯で、もったいない気持ち。
14時間以上のフライトも、ビジネスクラスではあっという間で、もっと乗っていたいと思うほど快適な旅でした。マイレージをまたコツコツと貯めて、いつになるか分かりませんが、次回のニューヨークでも乗りたいです。